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糸井伝説

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攻走守三拍子揃い、日本ハムの主軸を担う糸井嘉男。マリーンズファンの自分としては驚異以外の何者でもない選手だが、違う意味で驚異的な逸話の多い選手らしい。ファイターズファンの間では有名なのかな?
     
<よりぬき糸井さん伝説>
ドラフト1位指名を受け、日ハム球団側との会食の後、「どうでしたか?」の記者からの質問の答えに、にこやかに「エビフライ!」と回答。
 
ピッチャー時代、投球練習でカーブ投げると言ってたのに、ロージンを触ってる間にスッカリ忘れて豪速球を投げキャッチャーに怒られる。
 
「何も考えないようにしてバットを振れ」とアドバイスされるが、「何も考えないってなんだっけ?????」と考えてる間に三振。何も考えないという事が出来ないらしい。
  
練習中、チームスタッフに「うちゅうかんってなんですか?」と聞いてしまう。この時プロ入り5年目。
 
代打で出てきて三球三振。試合後「何の球種を待っていたのか?」と報道陣に聞かれ「ストライクです」と真顔で答える。
 
08年契約更改でハンコを押そうとポケットから出したらリップクリームだった。
 
ヒーローインタビューで好調の要因を訊かれ、「よういん……………」としばらく考え込んでから「規則正しい生活をすることです」
 
外野守備練習時、突如スイッチが入るのか、いきなり「よっしゃぁー!!」と叫び稲葉やひちょりを驚かせる。
 
09年オールスター初出場に際し、「セ・リーグで話してみたい人は?」と問われ「えっ!? 自分はセ・リーグのベンチに入るんですか?」
 
09年七夕イベントの短冊に書いた言葉「頭がもっとよくなりますように」
 
ファンから「奥さまとのなれそめを教えてください」と聞かれて「なれそめってなんですか?」
 
ヒーローインタビューで「最後まで諦めずに頑張ります!」ただ、この時点でファイターズは首位。
 
優勝決定戦で敬遠された後、体調が万全でなく代走が出るからと思い一塁に向かわずにそのままベンチに戻ろうとする。どうやらルールを分かっていなかったらしく「ルールひとつおぼえました!」と試合後に感想を漏らす。
(この際、ベンチに引き上げようとする糸井を、次打者の金子誠が本気で怒ってた)
 
どんな打球でも全力疾走がモットーの日本ハムで、ホームランを打つたび、即走塁せずその場でボケーっと打球の行方を眺めている。このため糸井の払った罰金は、外野手会の罰金総額の半分を占める。 この罰金の額について聞かれた際に「これからは打ったら走ります!」。
 
09年リーグ優勝を決めた日の会見で、ファンに対し「一年間ありがとうございました」。周りの選手から「まだ終わってない」と一斉にツッコまれる。
 
報知新聞で優勝手記を発表。新型インフルエンザ発症について「なんでもっとうがいせんかったんや!」と激しく悔やんだと綴った。
 
09年最終戦セレモニーにて優勝旗を持ってグラウンドを一周するとき、マイクを持った他選手はファンに対するお礼のコメントを言っているが、糸井「重いです!」優勝旗を持った感想を報告。
 
糸井の打撃センスに大村コーチが「目標は世界中の投手を打つことだ!」と持ち上げられると、「おれ、日本ハムをクビになるんですか?」と聞き返す。
     

この動画を見れば糸井の超人ぶりが分かるはず。問題のヒーローインタビューは4:08〜