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消してしまったiPhoneのメッセージを復元

iPhoneのメッセージを誤って消してしまいました。あれって、送受信先を選ぶところで横にスライドするだけであっさりと消えてしまうんですよね、、、。

数年分のメッセージが消えてしまったので、なんとか復旧したいと思いソフトを買ってみました。

Wondershare Dr.Fone for iOS (Mac版) [ダウンロード]

Wondershare Dr.Fone for iOS (Mac版) [ダウンロード]

 

 いくつか候補がありましたが、体験版を使った結果「Wondershare Dr.Fone」にしました。使用したバージョンは7.4.6です。

 

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iPhoneMacにつなげ、復元する対象(今回はメッセージを選択)してスキャン。ここに限らず、動作1つ1つに結構時間がかかります。

 

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バイスからスキャンされたメッセージが表示されます。今回消してしまったメッセージもきちんと表示されています。ただし、写真など添付ファイルについてはこの方法では復元することが出来ないとのこと。iCloudのバックアップからなら復元することが出来るようですが、既に消した時より前のバックアップが無くなっていたので今回は試していません。

ここで注意しないといけないのが1点。誤って消したメッセージだけ選択して「デバイスに復元」すれば良いと思い、「削除したデータ」でソートをして復元したのですが、逆にデバイスに残っていたメッセージが消えてしまいました。ここではすべてのメッセージを選んで復元するのが正解なようです。

なお、メッセージの復元は送受信先ごとに行われます。Aさんとのメッセージのやり取りを復元したい場合は、Aさんのメッセージだけ選択すればOKです。BさんやCさんのメッセージは選択しなくても消えることはありません。

 

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復元には、「iPhoneを探す」をオフにする必要があります。

 

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一度メッセージをバックアップしてから、復元を行います。amazonのレビューでは、ここで固まって動かなくなったというものもありました。0%からなかなか進まず不安になりましたが、しばらくしたら動き始めました。

 

結果として、無事に復元はされましたが、メッセージの中の時系列がめちゃくちゃになっていました。メッセージごとに記録されている日付は変わってないのですが、、、、。これは現在メーカーに問い合わせ中です。

 

パソコンにデータを落とす機能もあり、そちらも試してみました。データはcsvで記録されており、iPhoneのメッセージと同じような画面で見ることが出来るhtmlデータが付いています。ただ、こっちも並び順はメチャクチャです。csvデータに記録されている日付データを並び替えすればいけそうなのですが、2016年12月26日 1時23分45秒の場合「12-26-2016 01:23:26」となっていて、簡単には並べ替えが出来そうにありません。Excelだと出来そうだけど、macのnumberでは出来なさそう、、、。

 

結論としては、データを復元することは出来ましたが、細かいところで不満が残る内容でした。時間があれば、今度は消した写真とかが復元できるかを試したいと思います。

 

 

※このソフトはアップル非公式のものです。復元が上手く行かない場合や、iPhoneのデータが破損するなどの不具合が起きる可能性が十分考えられます。当ブログではその結果や損害について責任を負えませんのでご了承ください。