WATの日記

町村官房長官「ガソリン値下げは環境問題にマイナス」(NIKKEI.NET)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080119AT3S1900X19012008.html
自民党 町村信孝官房長官の談
「ガソリン」本当の値段 石油高騰から始まる

「ガソリンの値段を下げればそれだけで日本の環境問題はそんな程度の取り組みなんだということになる。そのマイナス効果は計り知れないものがある」
「ガソリンを25円下げるかだけで国民の信を問うのは、テーマ設定が小さすぎる」
    
こんな詭弁で騙せると思っているのであれば、そうとう国民を低く見てるよね・・・・。当初2年の暫定税率だったにも関わらず、30年超も労せず課税してたことがイレギュラーだったのに。今まで暫定課税を解除する努力をしてきたとは到底思えないし・・。
給油法案もそうだけど、今までロクに注目されずにバンバン決定されてきた法案がこうやって注目される状態になっただけでもねじれ国会はあきらかにプラスだと思うぞ?結局給油法案は衆議院の再採決で決定したけど、このガソリン税については生活に直結する問題だけに「参議院で否決→衆議院で再採決→税率そのまま継続」で世論を納得させられるとは思えないよね?
たかが25円みたいな論調なら、ぜひ下げてみてください。その25円で個人、法人問わず大いに助かると思うよ。お金に困らない人の立場のお方からすると「たかが25円」なのかもしれないけどね。