WATの日記

今、マリーンズについて思うこと

最終の新幹線で帰る為、8回裏で撤収。その時点ではまだ2点勝ってたのですが、、、、、結果9回に同点にされ、延長12回にサヨナラ負け、、、、、、好投した唐川が可哀想です。ツアーも組まれた仙台3連戦は3戦全敗となりました、、、。
    
今日に限った話ではありませんが攻走守すべてが雑すぎます。1点を取りにいけないチームは勝てません。1点を守れないチームは勝てません。いまやピンチになっても投手にだれも声をかけに行きません。チームの内情は分かりませんが、良い雰囲気ではないことは誰が見ても分かります。何が原因でこうなってしまったのか。
私情で球団内をぐちゃぐちゃにしたフロントが悪いのか、ボビーの采配が悪いのか、やる気の無い一部の選手が悪いのか、ボビーボビーと叫び続けた俺らファンが悪いのか、、、。わずか1年でなんでこんなになってしまったのか、、、。
終わる前からシーズンオフの話は正直したくないのですが、こうなった理由をきちんと分析して抜本的な改革をしないとBクラス常連チームに逆戻りです。もちろん改革とは現在のフロントが行っている諸々の施策の延長ではありません。フロントメンバーの構成や、今まで行ってきたことに対する見直しも含めての改革です。例の議事録に関するフロントの虚偽事件もまだみそぎは済んでいません。
ファンサイドにも落ち度があるのであれば、もちろん改善していく必要があります。シーズン前から続けてきたボビーへの応援が選手たちのテンションを下げたのであれば、責任の一端は僕らにもあるわけですから。
    
まず、フロントとファンの亀裂をふさぐこと。これが第一歩だと思います。フロントには今までのファンを軽視した発言、行動についてきちんと謝罪してもらいたい。今まで、外野スタンドの応援をライトファンの客寄せとして使ってきたにも関わらず、この1年間のことはファンへの裏切りとしか見えません。きちんと謝罪してもらいたい。
もちろん僕らファンもそれに対してきちんと応じ、チームに協力できる姿勢をとることが必要です。どうやればチームが勝てるのか、球場が盛り上がるのか。これはファンの総意のハズですから。
    
優勝したときのことを持ち出してもしょうがないことは分かっています。ただあの年、球団、選手、監督コーチ、ファンの繋がりは12球団トップであったと自信を持っていえます。「マリーンズを応援してきて本当に良かった」「マリーンズは俺たちの誇りだ」と思いました。まだあれから4年しか経っていないのです。
    
今のマリーンズを誇りに思えるか。少なくとも自分はNOと言います。全力を尽くして負けたなら責めはしません。ただ今の状態は間違いなく「全力を尽くしていない」ですし、「全力を尽くせる環境を作れていない」です。前者は選手、後者はフロント、監督コーチ、そして僕らファンの責任です。
    
俺たちの誇りとなるマリーンズを。微力でも何か動き出すことは出来ないだろうか、、。