WATの日記

ヤルセナイ

仕事現場に早く着いたので、ファーストフードで休憩中。となりに親子(母親と小学校低学年の女の子)。母親の話が無意識に耳に入ってくる。どうやら子供に対して静かにしなさいと注意しているようだ。「怒られるから静かにしなさい」と。まあこのしかり方も違うのだが、まあよい、、この後の彼女の酷い言葉の数々に比べたら、、。
「さっき通った女の人がにらんでいたよ」「きっと子供が嫌いなんだ、信じられない」「子供を産んだことがないんだろうね」「性格が悪い人は見かけによらない」「自分なら決してそんなこと思わない」
    
子供の前で普通そんなこと言うか?
    
独演会が続く中、耐えられなくなりiPodを取り出してその会話を遮断した。きっと彼女から見たら自分も「子供がうるさいからと露骨な反応をした子供嫌いな男」に映ったことだろう。
幼い子供にとって親は絶対的な存在なのだと思う。親が日頃から言っていることが常識となっていく。悪態をつき続ける彼女に対して、子供は特に驚いた様子もない。普段からそういう母親なんだろうか。そしてその言葉を常識として学んでいく子供。考えただけでもゾッとするし不憫でならない、、、、。