WATの日記

さようなら すべてのエヴァンゲリオン

アマゾンプライムでシン・エヴァンゲリオンを観ました。


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1997年、当時大学生だった自分は友人たちと朝から並んで、最初の劇場版「シト新生(Death and Rebirth)」を観ました。

魂のルフランが流れた時、劇場中が悲鳴をあげた*1のを今でもはっきり覚えています。あれほど映画館が一体になった体験を自分は他に知りません。

あれから、20年以上経ちました。ようやっとエヴァンゲリオンの最後を観ることが出来ました。感無量です。

さようなら。そしてありがとう。

すべてのエヴァンゲリオン。

 

 

*1:最初の劇場版は制作が間に合わず、夏と冬で分割して公開することになっていました。主題歌である魂のルフランが流れたということは、前編はここで終わり。続きは半年後ということを意味するわけで、それにより観客ほぼすべてが悲鳴をあげたというわけです。