WATの日記

中裕司さん特別インタビュー「セガゲームヒストリア」コンプリート版

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時間を忘れて読んでしまいました。セガハードのどれか1つでも好きなものがあったら、500円払ってこの記事読むだけでもお釣りが来るレベル。

中さんの作品ではないですが、ぐるぐる温泉のおかげで自分は人生が変わったと思っているので、ドリームキャストが今でも大好きです。 大川さんが病気にならなければ、ドリームキャストにはifの歴史があったのかもと思うと、無念ですよね。

セガのパンフの考察同人誌を作っていて気がついたのが、撤退決定の後に総合パンフの内容が全てゲームになったんです。ドリームアイとかドリカラとかが全部消えて。あの瞬間、大川さんたちのネットワークの夢が全部消えて、普通のゲーム機になってしまったんだなと。 悲しい気持ちになりましたね。

当時のことを色々と思い出しながら。 中さんがドリームキャストを、セガハードをそんなに大切に思ってくれていたのか、と。 それだけで当時からのセガファンは幸せだったんだな、セガファンでよかったな、と思えるインタビュー記事でした。 いまさらですが、中さんありがとう。