セガに関するチラシ、パンフレットを考察した同人誌
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毎年恒例のボビー出陣式が中止となった理由(伝えなければならない事)

http://blog.livedoor.jp/otto_hips/
   
毎年恒例であったボビーの出陣式が何故中止になったのか、ボランティアとして運営されてきた方が実情を公開されています。
瀬戸山氏をはじめ、球団フロントは何を焦っているのでしょうか。金銭面でいままで振り回されてきたボビーを切りたい、というフロントの気持ちもわかります。しかしそのやり方があまりにも強引であり、かつ稚拙です。ネットメディアがここまで普及していないころであればこういうやり方も可能だったでしょう。しかし時代は変わりました。一個人が勇気を出せば、こうやってネットを使って全国に情報を公開することが可能な時代です。陰で揉み消すというやり方は不可能であり、そういうやり方は世論の非難を浴びます。ファンビジネスを取り仕切る彼らがそういうことを理解してないことが大問題なのです。
ファン拡大の為に尽力してくれた荒木企画広報部長は閑職に追いやられて先日退職されました。編成面からマリーンズをここまで育てた陰の功労者、本多編成部長さんはチケット部に追いやられました。他にも配置転換で涙を飲んでいる方がたくさんいるのでしょう。

なぜそこまでしてチームを変えないといけないのか。

マリーンズの為に本当に必要なことなら、正々堂々と表に出て説明してください。ボビーが来てからの数年間、球団はファンと一緒にやってきたではないですか。我々ファンもマリーンズを少しでも良くしようと協力してきたと思っています。その流れをなぜここで断ち切ろうとしているのか説明してください。今年の観客動員が低調なのは成績が悪いからですか?決してそうではないと思います。今回のゴタゴタは少しずつですが球場の雰囲気に現れてきています。球団フロントも心の底ではこのままではまずいと思い始めているのではないですか?このまま進んだらシーズンが終わる頃には手遅れになってしまいます。
自分は「マリーンズはこんなに素晴らしいチームなんだ」「マリンスタジアムはこんなにすばらしいところなんだ」と友人をマリンスタジアムに招待してきました。しかし、いまのマリーンズでは正直そういう気持ちにはなりません。
球団、選手、そしてファンそれぞれの誇りであるマリーンズを取り戻すために、、、球団フロントの歩み寄りを願います。